採用情報 -RECRUIT-

2020年度新卒内定者との交流会を行いました

新卒採用

日差しが温かいある秋の日、来春入社予定の2人が当社を訪れてくれました。入社前に会社の雰囲気をもっと知っていただき、先輩社員とお話をして、入社後のイメージをつかんでもらえたらと思い来ていただきました。

 

まず先輩社員から、今担当している案件についてお話しました。お話したのは、入社9年目の小山です。入社1年目の上村と風間の3人チームで、自社内システムの修正を行っています。

 

 

 

 

入社予定の宮澤さんと小幡さんは、在学中の学校で別分野のことを学んでいて、プログラミングの経験はほとんどありません。なぜソフトウェア開発に興味を持たれたのでしょうか?

 

宮澤 樹さん

元々パソコンを使っての作業が好きで、イラスト制作や作曲を独学でしていました。やっていることは違いますが、パソコンを使うことを仕事にできたら楽しそうだと思ったのがきっかけです。

 

小幡 春香さん

現在は事務系の専門学校に通っているので、簿記や接客など幅広く学んでいます。中でもパソコンの授業が楽しくて、自分はこれが得意だなと感じました。Accessも学んでいて、難しいけど楽しいなぁと。仕事にして自分のスキルを伸ばしていきたいと思っています。

 

お2人のように、プログラミング未経験で入社される方も少なくない当社。しかし入社後2ヶ月ほど、社外(長岡)でみっちりプログラミングの研修を受けてもらうので、未経験でも問題ありません。

 

では先輩社員から話を聞いてみましょう。今回お話させていただくのは、入社1年目から9年目までの4人の社員です。まず新潟ソフトストラクチャの良いところを聞きました。

 

小山 祐輔(入社9年目)

年間休日が120日以上あって、有給休暇も比較的取りやすいところです。子どもが風邪をひいた時などは助かっています。社内の雰囲気は基本的に静かですが、全くコミュニケーションがない訳ではなくて、気軽に話ができるところも良いと思います。

 

津端 拓人(入社2年目)

仕事内容で分からないところがあった時も、気軽に聞きやすいですね。同じプロジェクトチームの先輩からも、「困っているところはないか?」とフォローしてくれるので、質問しやすい雰囲気です。

 

風間 雅佳(入社1年目)

私はプログラミング未経験での入社なので、最初にしっかり研修があるのが良かったです。正直内容は難しくて、ちゃんとできるか不安もありましたが、分からなかったところが理解できるようになると楽しくなりました。あと入社前は、男性社員より女性社員の方が少ないことが少し不安でしたが、実際に入社してみると問題ありませんでした。居づらいと感じたことはないし、今は気になりません。

 

上村 大成(入社1年目)

社内が静かな環境なので、仕事に集中して取り組むことができるのが良いと思います。休憩時間も静かで、仕事と休憩を切り替えられるので自分は好きです。

 

宮澤さんと小幡さんも社内を見学して、「とても静かで驚いた」とおっしゃっていましたが、静かな方が仕事に集中できると感じている社員が多いようです。小休憩はいつでもできるので、ちょっとした雑談は廊下にある給湯室でしているそうです。

さて先ほどの話の中にもありましたが、プロジェクトはチームを組んであたることが多いです。チームで仕事をする上で気を付けていることはなんでしょう?

 

小山

進捗の管理をきちんとするのが一番大事ですね。今やっている案件では、毎朝進捗の確認を行っています。そうすると問題点を発見しやすくなります。

 

上村

分からないところを一人で勝手に進めないで、先輩に相談してから取り組むことを気を付けています。入社した頃はそれがやれていなくて、進めた後で違うと言われることもあったので。

 

風間

私も分からないことがあったら相談していますが、知らないコードや初めてのことについて、自分でも調べたり理解することも心がけています。

 

津端

進捗管理は大事ですが、気にしすぎると小さなミスが出たりするので気を付けています。プログラムは数学みたいに最適解はあるけど、正解がないんですよね。どんな方法がいいか自分で調べて解決しているけど、時間がかかりすぎると効率が悪い仕事になってしまう。相談すればもっと早く解決できる。でもなんでもかんでも聞くのも良くないので、自分である程度考えて自信がない時は相談することにしています。

 

無駄な時間を過ごさないためには、相談が大事。でも自分のスキルアップのために、勉強や自分なりに考えることも大事。そのバランスが成長には必要ということですね。

最後に、これからの目標を聞きました。

 

上村

まだ自社内で使うシステムの仕事しかしていないので、他社の案件をできるようになりたいです。

 

風間

IT業界のことについて何も分からず入社して、まだIT系のニュースを見ても理解できないところがあります。もっとこの業界に詳しくなりたいです。

 

津端

新しいことをするのが好きなので、例えばiPhoneのOSが更新された時に、内容を完全に理解できるようになりたいです。今でもネットを見て勉強して、自分でやってみたりします。実際に動くと楽しいです。新しいことができるのを、強みにしていきたいです。

 

小山

実は今までやっていたホームページ制作の仕事から、プログラミングの仕事に変わったばかりなので、早く一人前になりたいです。仕事内容が変わることに不安もありましたが、新しいことをできる楽しみもある。日々新しい発見があって、そういう喜びがあるから続けていけるかなという感じです。今は自社内の案件なので、早く他社の案件に携わって利益を生み出せるようになりたいです。

 

相応しい案件があれば、入社1年目からでも他社の案件に携われることができます。エンジニアとしての経験を積むことで、より高い目標を目指していけるんですね。

先輩社員の話を聞いて、入社後のイメージを少しずつ掴めた様子の宮澤さんと小幡さん。お2人からも質問してもらいました。

 

宮澤さん

先ほど、分からないことは相談するのが近道という話がありましたが、相談された時に分からなくて困ったという経験はありますか?

 

小山

いくらでもあります(笑)。そういう時は勉強不足なので、自分でも調べたり他の先輩たちに聞いたりして分からないことのないようにしています。

 

津端

今携わっているプロジェクトの関係で、自分が担当していない部分について質問される時もあります。そんな時は当てずっぽうで答えることをせずに、分からないと素直に言って、ちゃんと調べます。とにかく間違った情報を流さないことが大事です。

 

小幡さん

入社後の研修はどんな雰囲気ですか? 

 

風間

最初の1週間はマナーなどの研修で、その後長岡でプログラミングの研修を受けます。プログラミング研修は、講義を聞いて自分でやってみるの繰り返しでした。学校の授業みたいな雰囲気でしたね。

 

上村

研修会場には他の企業の新卒もいて、20人~30人ほどいました。一緒に講義を受けて、相談しあいながら進められました。研修仲間とは今でも連絡を取り合っていて、飲みに行ったりしています。

 

風間

女子は6人くらいいました。3回くらいグループ替えがあったんですが、なぜか一度も他の女の子と一緒にならなかったです。毎回すごくできる人と同じグループになったので、私だけ遅れているんじゃないかと心配になりました。でも逆に教えてもらえたので良かったです。

 

小幡さん

今は事務系の専門学校に通っているのですが、簿記などの資格は役に立ちますか?

 

小山

役に立ちますよ。今作っている自社内システムが、まさしくそういうことに関係しているので、助けてほしいくらい(笑)。色んなシステムを作るので、プログラミングの知識以前にそのシステムに関わる知識がないといけない時もある。どんな知識でも役に立つ時がきます。

 

今やソフトウェアは仕事や生活に欠かせないからこそ、作る側には幅広い知識が必要とされます。違う分野かも?という知識も、いつか役に立つ時が来るでしょう。今までの経験を活かして活躍することができますよ。違う分野を学んできた方でも大歓迎です。

宮澤さん、小幡さん、一緒に働けるのを楽しみにしています!

 

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